2011年6月4日土曜日

君が代

賛否が分かれる君が代起立斉唱条例をスピード成立させた大阪維新の会。「数の力」にのまれ、チェック機能を失った議会のあり方には危うさを感じざるを得ない。

 ◇危うい議会運営

 条例案は橋下徹大阪府知事が5月上旬に維新幹部に作成を指示。同月25日に議長に提出されたが、所属議員全員に内容が示されたのは25日未明で、提出前に約2時間、非公開の協議をしただけだ。若手は「反対意見はなかった」と言うが、維新内でさえ十分に議論された形跡はない。

毎日新聞6月3日(金)23時42分配信より



毎日新聞はこの条例に反対の立場なんだな。

君が代起立斉唱条例は大阪府の同和問題とも関わっているのではないか。

その辺のことを新聞は書かないが。

ペテン師

米国の第20代大統領ガーフィールドが暗殺されたとき、全米200紙を超す新聞に広告が載った。〈私は、合衆国政府が作成した故大統領の肖像版画を入手した。熟練の彫版工が彫った原版からカラー印刷したものを、1枚1ドルでお分けしよう〉◆1ドルを支払った数千人が受け取ったものは、大統領の肖像が描かれた5セント切手であった――と、青土社刊『詐欺とペテンの大百科』にある。



編集手帳氏も手厳しいが、菅さんがやったことはそれに近いペテンだったと言われても

しょうがないだろう。

ハトポッポが怒るのも当然だ。

ぼくも怒っている。

プンプンプン。である。

どうしてそこまでして総理の座にしがみつきたいものかな。

日本を何とか立て直すためには自分の器では無理だという判断は

できないものなのかな。

親指シフトその2

親指シフトでパソコンを入力している。

これは以前書いた。

グーグルクロームで、変換しようとしたら文字化けが起きて

どうしようにもなくて、オペラに乗り換えていた。

それがどういうわけか、グーグルクロームでも変換がスムーズに

できるようになってしまった。

元々ブラウザはクロームが軽いのでクロームを使いたかったのだが

これでやっとクロームに戻れた。

めでたし、めでたし。

でもいつ前のような状況になるかわからないので

内心戦々恐々としている。

まあそのときは、またオペラに戻ればいい!と思ってはいるが。

「夢を思い出す」きっかけをくれる7つの質問

[質問1]生活費以外で一番、お金を使っているものは何?
 あなたが日常生活で、無意識のうちにやっていることにヒントがあります。
 一番お金を使っていることは、一番自分が価値があると見いだしていること。
 表面的にはくだらない買い物かもしれません。
 「どうしてそれにお金を払っているのか?」
 「これを買って、本質的には何を得ようとしているのか?」
 それを探し出すことが大事です。

[質問2]時計の針を戻せるとしたら、どの時代に戻って何からやり直す?
 まずは何も考えず、答えを書いてみる。
 昔に考えた現実性のない大それたことが、ポンポンでてくる。
 この質問の意図は、「あなたがもう不可能だ」と思って無意識のうちにあきらめていることをあぶり出すことです。
 書き出したら、こう聞いてみましょう。
 「本当の本当に絶対、今からじゃ、不可能なの?」

[質問3]一個だけ世界一の能力を貰えるとしたら何を貰う?
 これも質問の意図は上と同じです。
 制約をはずして考える事で、一度くじけて眠っていた夢を思い出すきっかけになります。

[質問4]幼少期に時間を忘れてハマっていたことは?
 小さいころ、熱中していたことにはヒントがあります。
 才能や金儲け、現実性、前例などをあれこれ打算を一切せず純粋に生きていた時代。
 夢はこれを、大人の世界に持ってくる作業です。

[質問5]お父さんとお母さんから受け取った才能(ギフト)は?
 意外と親の能力は受け継いでいるものです。
 また、父親と母親でどうしてその場所で出会って、どうしてあなたが生まれたのか。
 あなたが映画の主人公だったとして考えてみると、筋が通ることがあります。

[質問6]目をつぶって浮かんでくる10年後の輝かしい未来は?
 これはフューチャーペーシングという技術です。
 左脳から論理的に未来を導くのではなくて、もっと自由に右脳からイメージした未来を感じ取るという方法です。
 いつもの「現実的な私」はオフにして妄想してみてください。

[質問7]恥ずかしすぎて言えない「やりたいこと」
 絶対に人から否定されたりバカにされたりしてはいけない大切な夢を「恥という感情」で包み隠している場合があります。
 夢ほど大切なモノはなく、それが壊れたら人生の終わりだと思っているのです。
 ここでは、人に言わずに自分だけに明かしてみます。

あなたは自分が何になりたいかを知っている。

スティーブ・ジョブズは言った。
 「あなたの時間は限られている。それを他人のために浪費してはいけない。他人の考えの結果に囚われてはいけない。他人の意見によって、自分の内なる声をかき消してはいけない。一番大切なのは、自分の心と直感に従う勇気を持つことだ。あなたは自分が本当は何になりたいかを知っている。それ以外は二の次だ。」

 今、夢を起こす時が来た。

2011年6月3日金曜日

生きていること

何がなくても生きていることが一番だな。

生きていればなんだってできる。

生きていれば喜びも悲しみも感じられる。

幸せも不幸せも感じられる。

とにかく生きていこう。

どういう状態でもいいから生きていくことが

ぼくの使命だ。

それに付け足すなら、よりよく生きる。

でも欲張らない。

生きているだけでいい。もし余裕があるのなら

よりよく生きることにも挑戦してみればいい。

アムール虎の赤ちゃん三頭

広島市の朝動物園で4頭のアムールトラの赤ちゃんが生まれた。

一般公開は6月の中旬くらいになる予定。



深刻な干ばつ

【洪湖(中国湖北省)=角谷志保美】中国の長江中下流域が、60年ぶりとも言われる深刻な干ばつに見舞われている。

三峡ダム(湖北省)は5月下旬から大量の放水を続けているが焼け石に水で、湖や河川の水が各地で激減し、漁業、農業、水運などへの影響が拡大している。

中国で7番目に大きい淡水湖・洪湖(湖北省)を3日に訪れると、水は所々に細い流れとなって残るだけで、茶色い湖底がどこまでもあらわになっていた。

「魚みたいに、生活のすべてを湖に頼ってきた。これからどうやって暮らしていけばいいのか」。洪湖に浮かぶ居住用の船で生まれ育った漁民の徐保同さん(30)が嘆いた。

日本の琵琶湖の半分ほどの面積約350平方キロ・メートルの洪湖は、澄んだ水をたたえ、漁民2500世帯1万5000人が船上生活をしていた。しかし、今年は増水期に入る4月になっても雨が降らず、湖水は日に日に減少。今では約1割の地域に平均約20センチの水を残すばかりとなった。

徐さんらは湖の魚やカニ養殖で生計を立てるが、その大部分が死滅。飲み水を含む生活用水もすべて湖水に頼ってきたため、多くの漁民が5月19日までに市の福祉施設に避難した。

(2011年6月3日18時31分 読売新聞)






すごく気の毒なことになっている。

生活の場である湖の水がなくなるなんて。

いろいろなところで異常気象が起きている感じだ。

アメリカの竜巻の被害もそうだし。

もちろん日本の大震災もそうだ。

今、地球の何かが変わり始めているのかもしれない。