2011年4月28日木曜日

ぼくはビートルズ

ファブフォーはいよいよ世界に出る。

ぼくはビートルズを読んでいて

以前絵から音が聞こえてこないと書いたことがあった。

のだめとか,ピアノの森は絵から音がする。

でも,ぼくはビートルズはそれでいいのだとわかった。

ビートルズの音楽はぼくたち自身が自分のうちに

それを聴いたときの自分の歴史といっしょに

しっかり刻まれているのだ。

歌の題名を聞いただけでそのときの鮮やかな記憶がよみがえる。

それを了解済みで、ぼくはビートルズは描かれているのだ。

骨太のストーりーはどこにぼくたちを連れて行ってくれるのだろう。

毎週楽しみにしている。


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